女将さんブログ

六本木の夜の日本酒が、私の原点だった

寝ている間、
なぜか愛犬に守られている
とり二の女将さんです。

私に家族が近づくと
犬が怒るので・・・
その唸り声で眠れません。

ウトウトとしながら・・・
前回の記事のことを
思い出していて。

新社会人の皆さんへ向けて
『最初に評価される人の共通点』
を書かせていただきました。


そこで本当なら、
私の新卒時代の話も
書こうと思ったんですが・・・

思いのほか文章が・・・
ダルシムの足より
長くなってしまって・・・(笑)
(ヨガファイア・・・笑)


割愛する予定でした。


でも私自身、どうだったのか
深く考えていたら・・・


・・・・・・。

言えたもんじゃない恥ずかしい話や
アツい話
いじめられた話

そして、ずっと忘れていたことが
急に降ってきたんです(笑)

今日はちょっとだけ・・・
私の恥ずかしい過去を
書いてみようと思います。

「今の私を作ったのは、
六本木の夜と日本酒だった」

そんなお話をしようと思います(笑)

これが私の日本酒人生の
始まり
だったんです。


あの時の日本酒は
「味」よりも
「認めてもらえた嬉しさ」

だったような気がします。

今日は息抜き回で、
ちょっと私の新卒時代の話を
聞いてください。


ここで本文の前に、
少しだけお知らせをさせてください。

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今日の話は、
今の若い方には
全く想像つかない
ウソのような話に
聞こえるかもしれません。

同世代以上の方なら、
懐かしく思ってくれると・・・

信じています(笑)

私の過去なんて、
興味ないあなたは
今回は飛ばしてください(笑)

ペット業界の洗礼

前回もお話しましたが、
私の最終学歴は専門学校。

ピッチピチの二十歳。
(詳しくは昨日の番外編の記事で・・・)


当時大人気だったペット業界への就職。

まだまだ女性中心の世界でした。

女性中心の世界、というと
あなたはどんなイメージですか?


綺麗でキャピキャピしたイメージ???

それとも・・・・


重たーいドロドロとしたイメージ?


・・・。

私の場合は、後者でした(笑)



理不尽なことばかりで
面と向かって、悪口を言われたり
まるで幻海の修行のよう。
(わかる?)

もしかしたら、
当時は幽助のように霊丸打てたかも・・・
(ごめんなさい、幽遊白書ネタです)


先輩がホウキを持とうもんなら
奪い返さないと、
後から何を言われるかわかりません。


電話が鳴ろうもんなら
先輩が出る前に出ないと
キッっと睨まれます。


ただ・・・
私はチートが使えました(笑)

それは・・・
喫煙所。

当時ヘビースモーカーだった私(笑)


もちろん先輩や上司のタバコに
火をつけるのは当たり前。


でも、タバコ吸う方なら、
きっと一緒に頷いてくれる
ハズ。


喫煙所って同盟ができるんです(笑)

そこで生まれる謎の一体感・・・

わかりやすく言うと、
「同じ釜の飯を食う」のとまさに同じ感覚。

仕事の評価とは別の
人間関係の近道が喫煙所。


(※注意 喫煙をすすめているわけじゃないです。
私も今では禁煙して10年以上経ちます)

もしかしたら、今ではスマホがあるから
喫煙所の会話って少ないのかな・・・


とにかく、
チートを使った私は
同期よりもだんだんと先輩や上司に
認めてもらえるようになりました。
(ホウキも瞬殺で奪うしね)


で、飲みに連れて行って
もらえるようになったんです。

六本木の夜と、日本酒のはじまり

二十歳の私にしてみれば
10個上の先輩は超大人。(女性)

そして50代の上司は
ただの優しいおじさんでした(笑)


当時の職場があった
六本木の街に繰り出す3人。

おじさんは必ずホッピー。
(だから私の中では
今でもホッピーはおじさんの飲み物笑)

だんだん酔いが絶好調になると
先輩は必ず『これこれ〜♡』といって
枡の日本酒を注文。

そう、これが私の日本酒の原点です。

当然、私も先輩と同じお酒を
飲まなければならないので
私も枡酒


仕事中の緊張感とのギャップで
3人で楽しく肩を組みながら
飲む日本酒は

・・・格別に美味しかったんです。


そのまま、3人で肩を組んだまま
店を出てめちゃくちゃ千鳥足(笑)

最後は毎回、バーに行って
マティーニを飲む・・・

この流れ。


もう、ベロンベロンです。

次の日、出勤すると、3人とも
「う”・・・気持ち悪い・・・」

・・・(笑)



おじさん、元気かなぁ・・・
(専務だけど・・・)



この時代は、焼酎ブームだったので
私はすっかり若い頃に
焼酎しか飲んでいなかったような
気がしていました。


でも、よくよく考えると
やっぱり日本酒、しっかり飲んでいた(笑)

なんなら・・・
先輩とだけじゃなく

当時の飲み友達と
よく和民に行っていました。

相手はかわいい抹茶ミルク?を
飲んでいたような・・・・

私は決まっていつも冷酒。


店員さんが、毎回逆に置いていて。
(友達は男性だったので)


そんなことも同時に思い出しました。

気づけば、いつもそばに日本酒があった

辛い時も楽しい時も
日本酒と時々マティーニの
オリーブかじりながら

気がつけば
乗り越えてきたんだな、って(笑)

あなたは最近、
辛いことありませんでしたか?

良かったら
日本酒片手に
お話し聞かせてください♡


そんな風に語ったことは
きっと、笑い話に
なっちゃうかもしれないですよ(笑)


楽しいお酒も
辛くて飲むお酒も

楽しい思い出。


今日、イヤなことありましたか?

じゃ、お待ちしています(笑)

長文なので
番外編は今日はお休みします(笑)


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ABOUT ME
とりニの女将さん
長尾愛友Ayu Nagao 愛知県豊田市 炭火焼鳥とりニ女将 『飲食店は楽しむ場所』がモットー。 日本酒と焼鳥を愛する飲兵衛女将。 手作りのお料理と20種類以上展開する日本酒銘柄の ペアリング実験を日々行っています。 この記事があなたの『今夜の一杯』のヒントになれば 嬉しいです。

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