最近、とりニのお客様からカメラマンを頼まれることが多いとりニの女将さんです。
外国人がいる場合、なんて言っていいか分からなくて・・・
「ハイ、チーズ!!」ってとりあえず叫んでいます。
お知らせです!
いろんなシーンで使いやすい、個室が完成しました!
個室はコース料理専用。全て飲み放題付き。
・コース料理以外も食べたい人向けのお気軽スターターコース5000円(税別)
・とりニの人気メニューを集めた定番コース6000円(税別)
・季節限定・6種のきのこと鶏野菜鍋のコース7000円(税別)
コース内容はこちらへジャンプ
※個室のご利用は3名様以上から
ご予約はお電話か公式LINE(24時間受付)でお気軽にお問い合わせください。
0565-47-0973 に電話する今日はお水の話。
えっ、なんで、お水??
珍しく利酒師らしく、日本酒の仕込み水のことを書いてみようと思います(笑)
新しい日本酒の味わい方になると思うので、良かったらお付き合いください♪
日本酒を飲まない方も、きっと
「へ〜〜〜」
って思える内容になっています。
まず、最初に。
あなたはお水、飲んでいますか?
1日・・・2リットル??
・・・いやいやいや。
ビールなら飲めちゃうけど、お水の2リットルってめっちゃ辛いのは私だけ・・・?(笑)
女子なら『硬水』好きさん、多いはず。
クリスタルガイザーやコントレックスなど。
ミネラルが多いから正直・・・飲みにくい。
でも女子は美容のためならなんでもやれちゃうんだから(笑)
私が大好きなのはボルヴィックなんだけど・・・
これは軟水。(女子力ない)
もちろん・・・日本の水道水は軟水。
でも日本の中でも愛知県はダントツ!!
全国硬水ランキング最下位!
つまり、マシュマロのような、やわらか〜なお水。
あなたは愛知県が『やわやわ水』だって知っていましたか?
私はさすがに・・・一番だとは思っていませんでした(笑)
愛知県民でも知らない人多いでしょ??
SNSでも
「旦那の実家(愛知)に泊まりに行くと、髪がサラサラになる理由が分かった」という投稿を見かけました。
そ、そうなん!?
髪までサラサラになる愛知県。
全国の皆さま、お待ちしています(笑)
本題はここから。
日本酒では、「軟水」「硬水」の仕込み水によって味わいに傾向があるんです。
あなたが好きな日本酒は軟水?硬水?
え?考えたことないって??
私の好きなお酒のひとつ『風の森』。
奈良県のお酒です。
風の森の仕込み水は、硬度は214〜250mg/L前後という超硬水。
逆によく比較される「孝の司」は我が愛知県のお酒で、脅威の硬度0.2mg/L。
ん?・・・・結局どっちがいいの?(笑)
結論ですが・・・どっちも私は好き♡
・・・(笑)
え?私の好みは聞いてない?(笑)
本当のところは、どちらかというと・・・
愛知県民なので小声で言いますが・・・硬水仕込みが好きです。
硬水仕込みは、あなたの想像の通り、ミネラルウォーターと同じ雰囲気が出てきます。
でもあんな飲みにくい!ってことは全くなくて。
不思議なことに味わいに骨格と立体感、そして特有のいい感じの苦渋味があります。
いわゆるボディ感。
これを風の森の蔵元さんは『複雑味』と表現されています。
複雑味♡
めっちゃしっくりくる表現なので私もパクってしつこく使わせていただいています(笑)
次に軟水はというと、やわやわで、フワッとほのかに香る感じ、スススッとさっぱりいけちゃうやつ。
孝の司はまさにそう。
いわゆる「透明感のあるお酒」。
わかりやすくいうと、硬水仕込みはフルボディの赤ワイン(峰不二子ちゃんタイプ)
軟水仕込みはライトな白ワインみたいなイメージです。(ラピュタのシータタイプ)
ペアリングのお料理もまさにワインと同じようなイメージ。
複雑味のある不二子ちゃんは、レバーやこころなどの濃厚な焼き鳥・もしくはぼんじりなどのジューシーな部位、そしてタレ味。
透明感のあるシータは、ささみやねぎまなどのやさしい味わいの部位。当然塩味。
ぷぷ。
・・・わかりにくい(笑)
もしあなたも、この年末年始に日本酒を飲む機会があったなら、『硬水仕込みか軟水仕込みか』ちょっと調べてみると楽しいかもしれません。
実はあなたの好きな銘柄は全部硬水だった!
なーんてこともあるかも。
また、感想をぜひ聞かせてください♡
待ってます!
番外編
私の大好きなオイコスのレモン味。
ついに大将が買ってきてくれました(笑)
やっぱりレモンが一番おいしい♡
あ〜っ、別に、プロテイン目的じゃ、ないんですよ〜!
・・・ジムに、もはや行ってないですからぁ〜!
残念!!(ギター侍)
ふっ古すぎた!?
