いつも外国の方に「大根」がうまく伝えられないとりニの女将さんです。
そしたら、英語では・・・「daikon」って言うそうです。
(そのまんま!)
本題の前にお知らせです。
いろんなシーンで使いやすい、個室が完成しました!
個室はコース料理専用。全て飲み放題付き。
・コース料理以外も食べたい人向けのお気軽スターターコース5000円(税別)
・とりニの人気メニューを集めた定番コース6000円(税別)
・季節限定・6種のきのこと鶏野菜鍋のコース7000円(税別)
コース内容はこちらへジャンプ
※個室のご利用は3名様以上から
季節限定コースは春にメニューチェンジ!
美味しいコースを考えています。お楽しみに♡
ご予約はお電話か公式LINE(24時間受付)でお気軽にお問い合わせください。
0565-47-0973 に電話する「なんで、何回言っても分からないんだろ・・・」
そんなふうに、ついイライラしてしまうこと、ありませんか?
実はそれ、あなたの伝え方でも、相手の性格の問題でもないかもしれません。
今日は、人との関わりがちょっとラクになるような話をしていこうと思います。
あなたは、わんちゃんを飼っていますか?
飼ったことがない方も、今日はぜひ一緒に考えてみてください。
今日は、わんちゃんのしつけ方を・・・
・・・冗談です(笑)
(実は私、元トリマー兼ドッグトレーナー)
実はこのしつけの話、人間関係にもそのまま当てはまるんです。
しつけ教室って『しつけ方教室』とも言います。
実は変わるのはわんちゃんではなく、飼い主さん。
そのしつけの仕組みをちゃんと理解すると、そのご家族の仲も良くなる場面を何度も見てきました。
そして気づいたんです。
家庭でも、職場でも、学校でも人間関係にもバッチリ当てはまる・・・。
あなたなら「おすわり」を、どうやって教えますか?
わんちゃんに、見本を見せる?
ぷぷ・・・・(笑)
(ごめんなさい、想像しちゃった・・・)
わんちゃんを飼ったことがない方も、ぜひ考えてみてください。
・・・
きっと「おやつ」を思い浮かべたんじゃないですか?
おやつを見たときの、わんちゃんの目のキラキラさ・・・
千切れんばかりにブンブン振るしっぽ♡
キュン♡
一つの例ですが、おやつを持った手を、わんちゃんの鼻先に。
そのままその手を、どんどんわんちゃんの上を通って背中側に・・・
そうすると、わんちゃんの顔も上に向いていきます。
限界まで上を向いたわんちゃんは、自然と「おすわり」の体制に・・・
その瞬間にっ!!
「おすわり」と言いながら、手を開いておやつをあげます。
わんちゃん「なんだか、この体制になるとおやつがもらえるぞ」
こうなるわけです。
でも「なかなか覚えないんです」という飼い主さんがいます。
見てみると・・・
おやつをあげるタイミングが遅すぎる・・・。
せっかくおすわりの体制になったのに、バッグの中を探って、袋からおやつを出して、あげる。
この時には、わんちゃんはどうなっていると思いますか?
もう、飼い主さんに飛びついています。
その状態でおやつを与え続けると・・・
人に飛びつくわんちゃんの完成です。
「おすわり」のコマンドで、座るとおやつ「報酬」がもらえる。
これを専門用語でオペラント条件付けといいます。
分かりやすくいうと・・・
・ごほうびがもらえる → 行動が増える
・イヤなことが起きる → 行動が減る
これって、私たち人間界でも・・・
家庭、職場、学校でも日常茶飯事。
さすがにおやつで釣られるのは、カッコ悪いけど!(笑)
別の「報酬」があります。
なんだか分かりますか?
え?お金?
もう!あなたの心は黒いんだから・・・(笑)
(小声で)・・・本当のところは、お金もほしいケド(笑)
でも、強烈なご褒美は・・・毒になる場合もあるんです。
これは最後に書きますね。
他にもっと、簡単でタダで、嬉しい報酬があります!
なんだと思いますか?
それは、「褒められる」ことと「感謝される」こと。
これ、意外と難しい。
私も修行中・・・。
精神と時の部屋に行こうか迷うくらい、忘れがち。
「まだやってないの?」
「間に合うの?」
「何やってんだ!」
こんな風に、家庭や職場で注意ばかりしていませんか?
これを、さっきの条件に当てはめると・・・
イヤなことが起きる → 行動が減る
そう・・・何度もいうたびに、やらなくなるんです。
子供や部下に同じ注意ばかりしていると、何にもやれない人になってしまう・・・かもしれません。
ちょっとしたことでも
「ありがとう」
「よくやってくれたね」
って言われると、嬉しくなるもの。
これって、コストゼロ。
副作用もありません(笑)
人を動かすのって正論でも、根性論でもなくて、
「その行動のあと、何が起きたか」これだけ。
目の前の人をこらしめてやるより、しっぽブンブン振っていてくれた方が自分も嬉しいじゃないですか(笑)
最後に、「お金」の報酬について。
こんな話があります。
大好きな野球の試合に勝つために、その子は一生懸命練習していました。
「試合に勝つ」ことを目標に、やりがいをもって練習に通っていたんです。
その子のチームは見事に試合で勝利。
心の底から喜びました。
次の試合の練習中のこと。
お母さんが期待をして「試合に勝ったら、おこづかいをあげる」と言いました。
子どもは喜んで、もっと練習をしました。
また試合に勝つことができ、おこづかいをもらいます。
次の試合。
もうまた勝てるだろうとお母さんは思い、おこづかいは用意しませんでした。
子どもは、すっかり練習する気がなくなってしまいました。
目的が「試合に勝つ」から「おこづかいをもらう」に擦り変わってしまっていたからです。
これが、お金を報酬にしたときの毒。
私はいつでもおこづかい、受付中なんですけどね(笑)
番外編
うちの犬、かわいいんです。
モコモコのトイプードル。
でも、大将に向かって「ウ”ゥーーーッ」って毎日唸っています(笑)
なんでだろう・・・ね?
唸っている顔もかわいい(笑)
