自分の影を見て、痩せたような気がしたとりニの女将さんです。


お知らせです!
いろんなシーンで使いやすい、個室が完成しました!

個室はコース料理専用。全て飲み放題付き。

・コース料理以外も食べたい人向けのお気軽スターターコース5000円(税別)

・とりニの人気メニューを集めた定番コース6000円(税別)

・季節限定・6種のきのこと鶏野菜鍋のコース7000円(税別)

コース内容はこちらへジャンプ
季節限定コースは春にメニューチェンジ!
美味しいコースを考えています。お楽しみに♡

※個室のご利用は3名様以上から

ご予約はお電話か公式LINE(24時間受付)でお気軽にお問い合わせください。

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平日でももちろん利用可能です♪

一度お気軽にお問合せください♪


お席のみのご予約はこちらが便利https://booking.ebica.jp/webrsv/search/e020112501/36667?isfixshop=true



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実は!!(大声!)
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とりニでは、メニューに既製品をほとんど使っていないんですが・・・
顧問さんに、なんと・・・


『自己満』

と、言われました。(ヒドイ・・・笑)

っていうのも、ちゃんと理由はあって(笑)

それは「伝えていない」から。

今日は、とりニについてもっと深く知ったあなたが
「安心だ」
と思えるような話をしたいと思います。

分かりやすく言うと、よくこのブログにもよく登場する・・・
幽体離脱して、自分をみるという話。(ザ・タッチ)


とりニを知らない方も、「目線を変える」きっかけになると思うので、よかったらお付き合いください。


逆にとりニの「エゴサーチ」をしてくださっている方なら、もしかしたらすでに知っている話かもしれません。

もし知っていたなら・・・
お願いだから、ぜひ私に『知ってたよ』と一言声をかけてください(笑)


お礼に、ジャンプします(笑)

まず、今回の顧問さんとの打ち合わせの反省点は
「メニューに魅力が載っていない」というところ。


手作りしている
ここをこだわっている

そんなことがメニューからは読み取れないと言うんです。
(だって書いてないもん)


「言ったつもり」
「見ればわかるだろう」
「伝えたはず」


そんな思い込みが今回の大反省点。

タッチ兄のように幽体離脱してみたら、エゴサしないと知り得ない情報だったんです。


そもそも・・・
何のためにメニューのほとんどを、手作りしているんだろう・・・・
(ちょっと!ちょっとちょっと!)

私は、飲食店経験は長いですが・・・

実は「いいなり」と「とりニ」でしか働いたことがないので、それが「普通」だと思っていました。

自宅でも既製品ってほとんど使わない。
(なんか裏パッケージを見て、気持ち悪い感じがして)


経験者の顧問さん始め、社員さんや、アルバイトスタッフ(他の飲食店経験者)からよくよく話を聞いてみると・・・
これだけ手作りしているお店は、なかなかないようです。


おでん出汁も、完全無添加・無化調味料。
毎日、約6時間鶏ガラと野菜を炊いています。
(年末、ダシが足りなくなりそうで・・・本当に焦った)


焼鳥も毎日店内で串打ち。
当然、手刺しです。
しかも肉の品質を守るため、暖房なしの寒い店内で、仕込みスタッフさんが一生懸命刺してくれています。


漬物だって、麹を使って東北風の三五八漬けに。
(顧問さんは仕切りに腸活って言ってた)

からあげだって、ポテサラだって、いちじくバターも、お通しも全部毎日作っています。

でも、とりニの七不思議。
「手作り」のことを『メニュー』に表記せずに、なぜか『SNS』には書いていたんです。

顧問さんの一言で気がつきました。

お客様全員が見ているのは『SNS」ではなく、目の前の『メニュー』だった・・・

先日もブログに書いたのですが、この間の12月、あいにく満席でお断りしてしまったお客様が約1,300人。

実際にご来店いただいたお客様の数が約1,400人・・・

この数字を見てから、実は私は・・・
すこーし、SNSの投稿を変えていたんです。


気づいてくれた人がいるなら・・・嬉しい(笑)
(ジャンプするよ)

去年までは、キャプション欄に

「このメニューは無添加で、手作りで、こんなにおいしいんです」

みたいなことを書いていたんです。


これって、誰に向けて発信していたと思いますか?

私の中では完全無意識。



よく考えてみたら

「とりニを知らない人」すなわち「新規のお客様」

に向けてだったんです。



あなたに、もしお時間があれば・・・
ここ最近のとりニの、Instagram、X、Threadsのキャプション欄を見てみてください。


くだらないことが書いてあります(笑)


お客様とあった話や、息子が変わったことをしていた話。

料理をどんな風に食べたいか、私がどうやって食べるのが好きなのか・・・


つまり、文章に体温を持たせようと思って。

「とりニを知っている人」に向けて書こうと決めたんです。


よく聞くのが
「お客様が買ったもの」と「店が売ったもの」が実は違うんじゃないかって話があります。


とりニで言うなら、お客様は果たして何を買いに来ている?

そして、私たちはお客様に何を買って頂いているんでしょうか?

これはビジネスにおいて永遠のテーマです。


間違いなくお客様は「焼鳥」を食べにきているわけでもなく
「おでん」を食べにきているわけでもなく
「串揚げ」を食べにきているわけでもない。

私たちは、「商品」+aの部分をもっと磨かないといけないんだな、とつくづく感じています。



とりニのSNSはフォロワー数を追うのではなく、来てくれたことがあるお客様に見てもらうことが目的。


とりニのメニュー表は、来てくれたお客様が全員必ず見るものだから、もっと整えるべきだったんですね。


これが、今回の改善点でした。


新規ではなく、とりニに来てくれた仲間を大切にする、そんなお店にしていこうと、こそっと決めちゃった日でした。


番外編

昨日は「ハツ」と「こころ」を9本ずつ注文してくださったお客様がいました。

本当にこころが好きなんだな、と勝手に思ってたら・・・

違うメニューだと思っていたようです・・・

気が付かず、すみません(汗)


でも、笑顔で食べてくださって嬉しかった♡
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ABOUT ME
とりニの女将さん
長尾愛友Ayu Nagao 愛知県豊田市 炭火焼鳥とりニ女将 『飲食店は楽しむ場所』がモットー。 日本酒と焼鳥を愛する飲兵衛女将。 手作りのお料理と20種類以上展開する日本酒銘柄の ペアリング実験を日々行っています。 この記事があなたの『今夜の一杯』のヒントになれば 嬉しいです。