「一杯だけ飲みにきた」と言って、一杯で帰った人を見たことがないとりニの女将さんです。
だいたい3杯は、いっちゃうよね(笑)
お知らせです!
いろんなシーンで使いやすい、個室が完成しました!
個室はコース料理専用。全て飲み放題付き。
・コース料理以外も食べたい人向けのお気軽スターターコース5000円(税別)
・とりニの人気メニューを集めた定番コース6000円(税別)
・季節限定・6種のきのこと鶏野菜鍋のコース7000円(税別)
コース内容はこちらへジャンプ
※個室のご利用は3名様以上から
季節限定コースは春にメニューチェンジ!
美味しいコースを考えています。お楽しみに♡
ご予約はお電話か公式LINE(24時間受付)でお気軽にお問い合わせください。
0565-47-0973 に電話する一度お問合せください。
毎日お料理しているお母さんたち、本当にお疲れ様です!
私も毎朝、3食分作ってから出勤するので・・・
ちょっと、大変。
昨日なんて、打ち合わせがあったのでいつもの3倍スピードで作ったのに・・・
子供は「みそきん」でお腹いっぱいにしていて、腹が立ってしまいました(笑)(ヒカキンさんのカップラーメン)
いや、子どものヒーロー、ヒカキンさんが作ったなんて言ったら・・・
もう、それだけで子どもたちにとっては「ごちそう確定」(笑)
母のごはんなんて到底かないません!
あなたは、急いで料理をしている時に限って、包丁が切れない・・・
なんてこと、ありませんか?
包丁じゃなくても、きっとこんな経験があるはず。
遅刻しそうな時に限って、信号が赤になったり、車や人が多くてなかなか進めなかったり。
空前絶後のイライラ感。
思わず 『イェエエエエエエイッッ!!』って叫びたくなる。
(超笑いを愛し、笑いに愛された男!!)
サンシャイン池崎さん。古い?
・・・・すんません。
今朝、自宅で料理をしていて、包丁が切れなくて、叫んでいたのは私(笑)
今日の話は・・・
急いでいる時に限って、なぜか物事がうまく進まない
「時間がないから」と後まわしにしていたら、あとで余計に時間を取っちゃった
「今は止まれない」と思いながら、ずっと必死
そんなあなたに当てはまる話なので、よかったらお付き合いください。
とりニでは、毎日大量の串打ちをするため、スタッフさんが毎日のように包丁を研いでくれています。
最初は私も、そんなにしょっちゅう研いだら包丁短くなっちゃうじゃん、なんて思っていました。
でも移転前の店から考えると、信じられないほどの本数の串を毎日刺しています。
そのためには、すばやくお肉をカットしなければならない。
切り口も、ガタガタだと、実際に焼いた時に焼きムラができやすい。
焼きムラができると言うことは、食感やジューシーさ、焼き過ぎにも直結します。
だから、包丁って焼鳥にとって実は「要」だったりするんです。
切れ味のいい包丁を手に入れた瞬間は、天下一武道会の天津飯戦で、悟空が靴やリストバンドなどを脱いだ瞬間にまさに近い(笑)
「研ぐ時間がないから」と言って、切れないまま串打ちを続けるのは、悟空のように100kgオーバーのオモリをつけたまま戦っているのと同じようなものです。
(わかりづらいわ)
もっと分かりやすい、有名な話があります。
汗だくで木を切り続けている木こりの男がいます。
通りかかった人が
「少し休んでノコギリの刃を研いだら? もっと早く切れるよ」
とアドバイスします。
『そんな暇はないよ。木を切るのに忙しいんだ。』
実は木こりのノコギリは、刃が鈍っているせいで何倍もの労力と時間がかかっていました。
わずか数分だけ、刃を研いでしまえば作業効率が劇的に上がります。
彼は『今すぐ成果を出さねば』という焦りに囚われて全く気が付かない。
あなたも、普段の生活で思い当たる節・・・
ありませんか?
慌てていて、自転車や車を飛ばして来たのに、隣にいた車に追いつかれていた、とか。
焦って並ぶレジを変えたのに、元いた列の人が先に会計終わってる、とか。
急いでいる時ほど、実は「研ぐ時間」を先に取った方が、一日がうまく回ったりするもの。
一旦立ち止まって、冷静に準備をするのもアリかもしれません。
ぜひ、あなたも一旦止まってみて・・・
「研ぐ時間」を一度作ってみてくださいね。
そんなこと言いながら・・・
とりニの仕込みは毎日16時ギリギリまでドタバタ(笑)
番外編
今日、お客様から『・・・った??』
って言われて・・・
「え”!!!そんなに太ったかなぁー(笑)」
って返したら
『んなこと言うわけないじゃん!資格取った???って聞いたの!』
って怒られました・・・
私の耳は、「太った」に超敏感になっているようです(笑)
